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<title>（７）達弥西心のわかりやすい話「見極め」</title> 
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<tagline><![CDATA[達弥西心のわかりやすい話「見極め」]]></tagline> 
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<title>●見えるモノがあるおかげで　見えないものが見えやすくなる(3/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-10T03:05:19Z</modified> 
<issued>2009-11-10T12:00:47+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">このことを、私はいろいろな体験を通して教えられました。この気付きが実は一番大事なことではないかと思います。

どうしても片方に偏って、お金だけとか仕事だけとか、必ず「だけ」になってしまうのですが、体に何か起こること、お金に支障をきたすこと、モノがどうなると...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[このことを、私はいろいろな体験を通して教えられました。この気付きが実は一番大事なことではないかと思います。<br>
<br>
どうしても片方に偏って、お金だけとか仕事だけとか、必ず「だけ」になってしまうのですが、体に何か起こること、お金に支障をきたすこと、モノがどうなるということは、すべて目に見えないところに原因があって、それが目に見えるモノを通して、原因は目に見えないところにあるということを教えてくれているのです。<br>
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<title>●見えるモノがあるおかげで　見えないものが見えやすくなる(2/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-09T03:05:20Z</modified> 
<issued>2009-11-09T12:00:41+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">しかし大事なことはその逆のことで、見えるモノがあるおかげで見えないものが見えやすくなる、ということです。モノがこうやってあるから、その向こうにある見えないものが見えるようになるということです。つまり大事なことは、この目に見えるモノの向こう側に見えないもの...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[しかし大事なことはその逆のことで、見えるモノがあるおかげで見えないものが見えやすくなる、ということです。モノがこうやってあるから、その向こうにある見えないものが見えるようになるということです。つまり大事なことは、この目に見えるモノの向こう側に見えないものがちゃんとある、ということなのです。<br>
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<title>●見えるモノがあるおかげで　見えないものが見えやすくなる(1/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-08T03:05:18Z</modified> 
<issued>2009-11-08T12:00:35+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">私たちは有り難いことに目に見えるモノが見えます。しかし目に見えるモノが見えることで、見えないものが見えなくなるのです。目に見えないものは見えないに決まっているではないかと思うかもしれませんが、目に見えるモノが見えると、かえって目に見えないものが見えなくな...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[私たちは有り難いことに目に見えるモノが見えます。しかし目に見えるモノが見えることで、見えないものが見えなくなるのです。目に見えないものは見えないに決まっているではないかと思うかもしれませんが、目に見えるモノが見えると、かえって目に見えないものが見えなくなるのです。目に見えるモノしか見えなくなる、目に見えるモノが見えたらそれでいいじゃないかと思うようになるのです。<br>
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<title>●この世は目に見えるものと目に見えないものでできている(6/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-07T03:05:19Z</modified> 
<issued>2009-11-07T12:00:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">こころというと、定義が分かりにくいと思います。感情も普通は心と言いますし、それから頭で考えることも心と言いますし、欲望も心と言っています。でも本当の意味のこころというのは、「本当の自分自身の意思」です。本当の自分自身がどう思うのか、どう思っているのかとい...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[こころというと、定義が分かりにくいと思います。感情も普通は心と言いますし、それから頭で考えることも心と言いますし、欲望も心と言っています。でも本当の意味のこころというのは、「本当の自分自身の意思」です。本当の自分自身がどう思うのか、どう思っているのかということが大事なのです。ぼんやりとしたものではなく、はっきりとしたものとして自分自身というものがあり、それがこころなのです。<br>
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<title>●この世は目に見えるものと目に見えないものでできている(5/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-06T03:00:17Z</modified> 
<issued>2009-11-06T12:00:02+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">体は、私たちが認識している部分、これをたいてい自分と呼んでいることが多いものです。自分の体、自分とは目に見える体のことを指します。目に見える世界では、体を張って競うという傾向になっています。

しかし大事なことは、この体の中に目に見えないこころが入っている...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[体は、私たちが認識している部分、これをたいてい自分と呼んでいることが多いものです。自分の体、自分とは目に見える体のことを指します。目に見える世界では、体を張って競うという傾向になっています。<br>
<br>
しかし大事なことは、この体の中に目に見えないこころが入っているということです。<br>
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<title>●この世は目に見えるものと目に見えないものでできている(4/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-05T03:05:49Z</modified> 
<issued>2009-11-05T12:00:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">ということは、人間の体の中の大事なことは、脳も含めた体という目に見えるモノに、目には見えないこころというものが入ってはじめて人間という、「人」というものに成っていくということです。

人は何でできているかと問われて、「水分や・・・」という答えでも構わないの...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[ということは、人間の体の中の大事なことは、脳も含めた体という目に見えるモノに、目には見えないこころというものが入ってはじめて人間という、「人」というものに成っていくということです。<br>
<br>
人は何でできているかと問われて、「水分や・・・」という答えでも構わないのですが、もっと大事なことは、目に見えるモノと目に見えないものとでできている、からだとこころでできているということなのです。<br>
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<title>●この世は目に見えるものと目に見えないものでできている(3/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-04T03:05:19Z</modified> 
<issued>2009-11-04T12:00:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">机とか椅子も全部モノです。しかし、机や椅子はそれを作ろうと思った目に見えない念（おも）いがあって、その目に見えないものと目に見えるモノが一緒になって出来上がっているのです。この目に見えるモノ形ある物体と、目に見えないものが一緒になって、この世はできている...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mikiwame.livedoor.biz/archives/51284226.html">
<![CDATA[机とか椅子も全部モノです。しかし、机や椅子はそれを作ろうと思った目に見えない念（おも）いがあって、その目に見えないものと目に見えるモノが一緒になって出来上がっているのです。この目に見えるモノ形ある物体と、目に見えないものが一緒になって、この世はできているのです。<br>
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<title>●この世は目に見えるものと目に見えないものでできている(2/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-03T03:05:16Z</modified> 
<issued>2009-11-03T12:00:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:mikiwame1.51284225</id> 
<summary type="text/plain">目に見えるものをモノと呼びます。ということは、体は目に見えるモノですし、手に取ったりすることができるものということは、脳でさえモノなのです。だから、手、足とか鼻、目という体の部分も全部モノなのです。モノは使うものです。手や足を使う、鼻や目や舌も使うもので...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mikiwame.livedoor.biz/archives/51284225.html">
<![CDATA[目に見えるものをモノと呼びます。ということは、体は目に見えるモノですし、手に取ったりすることができるものということは、脳でさえモノなのです。だから、手、足とか鼻、目という体の部分も全部モノなのです。モノは使うものです。手や足を使う、鼻や目や舌も使うものです。脳もそうです。使うものです。<br>
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<title>●この世は目に見えるものと目に見えないものでできている(1/6) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-11-02T03:05:41Z</modified> 
<issued>2009-11-02T12:00:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:mikiwame1.51284224</id> 
<summary type="text/plain">この世は目に見えるモノと目に見えないものでできているのです。目に見えるモノと目に見えないものということですが、人間の体は目に見えるものですから「モノ」だということです。

モノという定義は、何かこころのないもの、物質的なものというふうに思いますが、そうでは...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
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<![CDATA[この世は目に見えるモノと目に見えないものでできているのです。目に見えるモノと目に見えないものということですが、人間の体は目に見えるものですから「モノ」だということです。<br>
<br>
モノという定義は、何かこころのないもの、物質的なものというふうに思いますが、そうではなく、形のある物体、つまり目に見えるものを「モノ」と呼んでいるのです。<br>
]]> 
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<title>●変化し続ける(4/4) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-08T03:05:14Z</modified> 
<issued>2009-10-08T12:00:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:mikiwame1.51270792</id> 
<summary type="text/plain">成長するためには変化することしかありません。変化なくして成長することは絶対にありません。時間の経過とともに、いつもプラス方向へ変化しなければなりません。プラス方向への変化だけを成長と呼ぶのです。マイナス方向への変化を堕落といいます。プラスマイナス方向へは...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mikiwame.livedoor.biz/archives/51270792.html">
<![CDATA[成長するためには変化することしかありません。変化なくして成長することは絶対にありません。時間の経過とともに、いつもプラス方向へ変化しなければなりません。プラス方向への変化だけを成長と呼ぶのです。マイナス方向への変化を堕落といいます。プラスマイナス方向へは現状維持といいます。<br>
<br>
成長するためには、プラス方向へ変化、変化、変化、絶えず変化しつづけることです。<br>
]]> 
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<title>●変化し続ける(3/4) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-07T03:05:14Z</modified> 
<issued>2009-10-07T12:00:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:mikiwame1.51270791</id> 
<summary type="text/plain">この変化があなたにとって都合が良いのか悪いのか、天はそれはどちらでも良いのです。要するに、激しく変化させてつまり激しく揺さぶって、決意を見られているのです。大きく揺れるこの場面で、あなたはいったいどうするのか、です。
</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mikiwame.livedoor.biz/archives/51270791.html">
<![CDATA[この変化があなたにとって都合が良いのか悪いのか、天はそれはどちらでも良いのです。要するに、激しく変化させてつまり激しく揺さぶって、決意を見られているのです。大きく揺れるこの場面で、あなたはいったいどうするのか、です。<br>
]]> 
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<title>●変化し続ける(2/4) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-06T03:05:15Z</modified> 
<issued>2009-10-06T12:00:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:mikiwame1.51270789</id> 
<summary type="text/plain">あなたにとって良い方に変化したときは、感激して、天に感謝すればいいのです。しかし、あなたにとって悪い方に変化したとき、あわてたり、ふてくされたり、逃げ出したり、放り出したり、誰かを憎んだり、恨んだりするようでは、まだまだです。幸せはどんどん遠くなります。
...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mikiwame.livedoor.biz/archives/51270789.html">
<![CDATA[あなたにとって良い方に変化したときは、感激して、天に感謝すればいいのです。しかし、あなたにとって悪い方に変化したとき、あわてたり、ふてくされたり、逃げ出したり、放り出したり、誰かを憎んだり、恨んだりするようでは、まだまだです。幸せはどんどん遠くなります。<br>
<br>
大きく心が揺れています。ということは、大きく、激しく変化しているということです。<br>
]]> 
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<title>●変化し続ける(1/4) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-10-05T03:05:15Z</modified> 
<issued>2009-10-05T12:00:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:mikiwame1.51270788</id> 
<summary type="text/plain">人はみな自分にとって思いがけず良い方に変化したとき、思わず感激し感謝します。しかし自分にとって思いがけず悪い方に変化したときはどうでしょう。

あわてはしませんか。逃げ出しはしませんか。放り出しはしませんか。

あなたが幸せになれるか、なれないかの違いは、思...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mikiwame.livedoor.biz/archives/51270788.html">
<![CDATA[人はみな自分にとって思いがけず良い方に変化したとき、思わず感激し感謝します。しかし自分にとって思いがけず悪い方に変化したときはどうでしょう。<br>
<br>
あわてはしませんか。逃げ出しはしませんか。放り出しはしませんか。<br>
<br>
あなたが幸せになれるか、なれないかの違いは、思いがけず変化したときのあなたの態度です。<br>
]]> 
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<title>●お互いの正しさ(5/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-25T03:05:17Z</modified> 
<issued>2009-09-25T12:00:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:mikiwame1.51264070</id> 
<summary type="text/plain">問題解決の糸口は、中に立ったあなたではなく、当事者であるＡさんとＢさんの二人が、その主張の食い違いを、お互いにどう修正しあうか、にあります。

これは、中に立つ者としての心得です。この態度こそ、裁いて判定するのではなく、淡々と認め定める認定の姿勢なのです。
</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mikiwame.livedoor.biz/archives/51264070.html">
<![CDATA[問題解決の糸口は、中に立ったあなたではなく、当事者であるＡさんとＢさんの二人が、その主張の食い違いを、お互いにどう修正しあうか、にあります。<br>
<br>
これは、中に立つ者としての心得です。この態度こそ、裁いて判定するのではなく、淡々と認め定める認定の姿勢なのです。<br>
]]> 
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<title>●お互いの正しさ(4/5) - ＨＭＵ 達弥西心</title> 
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<modified>2009-09-24T03:05:16Z</modified> 
<issued>2009-09-24T12:00:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:mikiwame1.51264069</id> 
<summary type="text/plain">ですからこういう場合、Ａさんの主張を聞いて、「うん、Ａさん、あなたの言うことは分かった。それじゃあＢさんにも聞いてみるから」と応じるのです。そしてＢさんの主張を聞いて、「うん、Ｂさん、あなたの言うことは分かった。それじゃあＡさんに伝えるから」と、真ん中に...</summary> 
<dc:subject>ＨＭＵ 達弥西心</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://mikiwame.livedoor.biz/archives/51264069.html">
<![CDATA[ですからこういう場合、Ａさんの主張を聞いて、「うん、Ａさん、あなたの言うことは分かった。それじゃあＢさんにも聞いてみるから」と応じるのです。そしてＢさんの主張を聞いて、「うん、Ｂさん、あなたの言うことは分かった。それじゃあＡさんに伝えるから」と、真ん中に公平に立つのです。この態度が肝心です。<br>
<br>
そして、お互いの主張のポイントを「Ａさんはこう言っている。Ｂさんはこう言っている」と伝え、ここにこんな食い違いがあるんだと、端的に指摘するのです。<br>
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